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 手始めに、土佐藩の15代藩主・山内豊信公。容堂と号しました。明治5年(西暦1872年)46歳で亡くなりましたが、歯が非常に悪く、金の総入れ歯をしていたそうです。金の入れ歯はこの人が初めてではないかと言われています。口をすすぐのにダイダイの汁を精製したポンズを使っていました。
 尾籠な話ですが、トイレに居る時間が長く、2時間にわたることもあったということです。すこぶる潔癖で、手を洗うにも肱から先全部という具合。
 お酒が好きで、一晩に1升5合はあけられた。小さな盃でチビリチビリとやるものだから長くて、燗(かん)の世話をするお付きの者は大変。また参内するときもヒョウタンを離さなかったということです。
 駕籠に乗るのが嫌いで、登城は専ら馬。乗馬は達者であったから、騎馬でお供する者は閉口したそうです。『土佐史談』46号(昭和9年)に福島成行さんと松村巖さんが書いています。


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